ライカを持って旧街道を歩くサイト。現在は旧東海道を歩いており、江戸日本橋から41番目の宿場である宮宿に到着しました。ゴールの京三条大橋を目指し歩き続けます!

M型ライカ歴代モデル年表|全モデルの発売年と特徴を一覧で紹介

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ライカのM型は1954年の発売から70年以上の歴史を誇る現役のシリーズで、日本にも多くのライカファンが存在する。

歴史は浅いが私もそのひとりで、次に買うM型ボディを何にしようかと、日々過去のM型ライカを払拭している。

ということで、私の備忘録としてM型ライカボディの年表を作成し簡単な特徴を添えてみたので、興味のある方はどうそ。

発売モデル特徴フィルム/
デジタル
1954M3初代M型機で高倍率ファインダーの名機フィルム
1956MP(初代)M3ベースの報道写真家向け希少機
1957M2M3ベースに広角35mmに対応した名機
1959M1M3ベースに距離計を省いた特殊機
1964MDM3ベースにファインダーと距離計を省いた業務機
1966MDaM4ボディにファインダーと距離計を省いた業務機
1967M4FMCし操作性を高めた人気機種
1971M5TTL露出計を初搭載するもの異色ボディの不人気機種
1976M4-2M4ベースにコスト削減した実用機
1980M4-P28mm/75mm対応
1984M6TTL露出計を内蔵した機械式名機
1998M6 TTLM6ベースにTTL調光に対応した露出計内蔵機
2002M7絞り優先AEを初搭載した電子制御機
2003MP伝統的な外観と機械式操作にこだわった現行機
2006M8M型ライカ初のデジタル機デジタル
2008M8.2静音シャッターとサファイアガラスを採用したM8改良機
2009M9フルサイズCCDセンサーを初搭載した人気機種
2011M9-PM9ベースにサファイアガラス採用と赤ロゴを廃した機種
2012M
Monochrom
M9ベースにしたモノクロ専用機
2012M-E
(Typ 220)
M9ベースのエントリー機
2013M
(Typ 240)
初のCMOS採用と動画撮影が可能な唯一のM型
2014M-P
(Typ 240)
M(Typ 240)ベースにサファイアガラス採用
2014M-A
(Typ 127)
露出計を省いた伝統的な機械式フィルムM型フィルム
2015M
(Typ 262)
M(Typ 240)ベースに動画撮影を省いた機種デジタル
2015M
Monochrom
(Typ 246)
M(Typ 240)ベースにモノクロ専用CMOS搭載機
2016M-D
(Typ 262)
M(Typ 262)ベースに液晶モニターを非搭載
2017M10フィルム機並みの薄型ボディと操作性を向上させた機種
2018M10-PM10ベースにサファイアガラスとタッチパネル採用と赤ロゴを廃した機種
2018M10-DM10ベースにモニター廃しサムレストを備えた機種
2020M10-RM10ベースの4000万超高画素センサー搭載機
2020M10
Monochrom
M10ベースのモノクロ4000万超高画素センサー搭載機
2022M116000万超高画素センサー搭載機
2022M6
(復刻)
初代M6の外観を継承し、MPの主要部品・技術を採用した復刻機フィルム
2023M11
Monochrom
M11ベースのモノクロ6000万超高画素センサー搭載機デジタル
2023M11-PM11ベースのサファイアガラスとタッチパネル採用と赤ロゴを廃した機種
2024M11-DM11ベースのモニター廃した機種
2025M EV1M11ボディにM型初のEVFを内蔵した機種

フィルム時代の名機からデジタル化による進化、モノクロ専用機や液晶モニターを省いた個性的なモデルまで、それぞれの特徴を簡潔にまとめてみた。

さて、次に購入するライカボディはどれにしよう。

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ライター紹介

静岡生まれ静岡育ち現在も静岡在住の50代、大福と申します。平日は会社に御奉公し、週末はライカを持って旧街道を歩いてます。

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