2026年7月– date –
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旧東海道
旧東海道の一里塚一覧①【日本橋-箱根宿編】
旧東海道を歩いていると約4Km(一里)ごとにある一里塚の痕跡。 一里塚は、直径10m、高さ2-3mほどの円形の土盛りの上に、エノキやマツの木が植えられ、街道の両側に向かい合わせで置かれた、現代でいうところのキロポストの役割を果たしていたものになる。... -
ライカ
元祖&復刻赤ズマロンのレンズフィルター問題
ホコリや衝撃からレンズを守る役割のレンズ保護フィルター(以下レンズフィルター)は、多くの方がレンズと同時に購入し、レンズ運用前に装着している必需品。私もこれまでに多くのレンズを購入し、ほぼすべてにレンズフィルターを装着した。 しかし、今年... -
旧東海道踏破の旅
ライカを持って旧東海道を歩く【第33回】(白須賀宿→二川宿)
今回は旧東海道踏破の旅の続き。 昨年末に神奈川県を出て、東西に長い静岡県を歩いてきたが、今回はついに愛知県に入る。 また、ライカM11に装着するレンズは前回同様に68年前の元祖赤ズマロンを使用しているので、オールドレンズ特有の懐かしい写真もお楽... -
旧東海道踏破の旅
ライカを持って旧東海道を歩く【第32回】(新居宿→白須賀宿)
今回は旧東海道踏破の旅の続き。 梅雨ということで週末は雨が続き、新居宿に到着してから約1ヶ月が経過してしまった。 この旅を撮影するための新たなレンズを購入したのだが、なかなか試す機会がない。 購入したレンズは1958年製のズマロン2.8cm F5.6。蒲... -
ライカ
【赤ズマロン新旧比較外観編】1958年製ズマロン2.8cm F5.6と復刻ズマロンM28mm F5.6を比較してみた!
先日書いた通り、1958年製ライツズマロン2.8cm F5.6(以下オリジナル)が我が家にやってきた。これで復刻版ライカズマロンM28mm F5.6(以下復刻)と、新旧2本の赤ズマロンが揃ったことになる。 と、いうことで、まずやりたかったのが新旧赤ズマロンの比較... -
ライカ
赤ズマロンのピントレバーが無限遠ロックから動かない!マウントアダプター購入時の注意点
先日、L39スクリューマウントのライツズマロン2.8cm F5.6(以下赤ズマロン)を購入し、ライカM11に装着するためにライカ純正のL/Mリングを購入した。 L/Mリングをクルクル回しながら赤ズマロンに装着し、M11と合体。さあ、赤ズマロン1枚目を・・・あれっ?... -
ライカ
【銘玉赤ズマロン】極上の1958年製 ライツ ズマロン2.8cm F5.6がやってきた!
ライカには銘玉と謳われるレンズがいくつか存在する。 そのうちの1本がライツ ズマロン2.8cm F5.6(以下赤ズマロン)。長い歴史の中で、カメラ愛好家からの絶大なる評価を受けたレンズだ。 中古市場でも人気の通称赤ズマロン。ライカはそれに目をつけ、復... -
ライカ
【オリジナル赤ズマロン】ライツズマロンL28mm F5.6を注文!
街道歩きのスナップ用レンズとして2026年2月に購入した復刻のズマロンM28mm F5.6だが、これが大当たりだった。 現代風の芯を残しながらのクラシカルな描写と、超コンパクトなサイズが街道歩きに最適。また、現代レンズとは一線を画す見た目も最高で、眺め...
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