大福– Author –
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ライカ
ライカズマロンM28mm F5.6購入記①復刻赤ズマロン購入の経緯
2026年2月にライカのズマロンM28mm F5.6を購入し、以来、街道歩き旅の主力レンズとして使っている。 ズマロン28mmと聞くと1955年発売の名玉赤ズマロンを思い起こす方も多いと思うが、私が購入したのはその名玉の復刻版。 なんだ復刻か、と思う勿れ。届いた... -
旧東海道
ライカを持って旧東海道を歩く【第31回】(舞坂宿→新居宿)
今回も旧東海道踏破の旅の続き。 この日の午前中に浜松宿から舞坂宿の茗荷屋脇本陣に到着。そこで紹介していただいた地物の海鮮丼に舌鼓を打ち、 ふたたび舞坂宿茗荷屋脇本陣に戻ってきた。 午後はここから新居宿へ。一里半の短い道のりだが、今切の渡しや... -
旧東海道
ライカを持って旧東海道を歩く【第30回】(浜松宿→舞坂宿)
今回も旧東海道踏破の旅の続き。 自宅から近い静岡駅から7時18分発の新幹線に乗り、30分足らずで浜松駅へ。 駅から10分ほど歩き、前回のゴール地点である梅谷本陣前に到着した。 では、次の宿場である舞坂宿に向けて、Goです!(しまった!YouTubeの『なな... -
ライカ
ライカM11購入記②ライカが我が家にやってきた!ライカM11ファーストレビュー
前回はM型ライカを選んだ理由と、数あるM型ライカの中でM11を選んだ理由について書いてみたが、今回はその続き。 注文したライカM11が我が家にやってきた時のことについて書いてみたいと思ったのだが・・・あの時の新鮮な気持ちが思い出せない。 というこ... -
ライカ
ライカM11購入記①私がM型ライカを選んだワケ
私はライカM11で撮影しながら旧東海道を歩いている。 高精細な描写と爆速オートフォーカスのキヤノンEOS R5や、スナップシューターとして多くのカメラファンに評価されるリコーGRⅢも所有しているが、旧東海道を歩くときには迷わずライカM11だけを持ってい... -
旧東海道
ライカを持って旧東海道を歩く【第29回】(見附宿→浜松宿)
今回も旧東海道踏破の旅の続き。 静岡市の自宅から新幹線に乗り、掛川駅から東海道本線に乗り換えて磐田駅に到着。ここから前回のゴールとした見附宿の西木戸跡へ。 Yahoo!乗換案内で確認するも徒歩で行けと指示されたので、前回と同じ道を1.3km逆戻り。尚... -
未分類
1里は何km?1町は何里?尺貫法による長さの単位を調べてみた
旧東海道を歩いていると、「次の宿場まで一里七町ある」とか「この本陣は間口十八間だった」、「この高札場は幅二間半、高さ一丈あった」など、【里、町、間、尺、丈、寸、分】を使った尺貫法での表記がやたら多い。 しかしメートル法に慣れた現代人にとっ... -
旧東海道
ライカを持って旧東海道を歩く【第28回】(袋井宿→見附宿)
今回も旧東海道踏破の旅。 前回はゴールデンウィーク真っ只中に掛川宿から袋井宿までを歩いたが、今回はその続き。袋井宿から見附宿までを歩く。ちなみに見附宿とはジュビロ磐田でお馴染みの磐田市になる。 では、かつての袋井宿の中心に位置する袋井宿場... -
ライカ
M型ライカが旧街道歩きに最適な3つの理由と1つの大きな短所
私はライカM11を首からぶら下げながら、旧東海道を旅している。 高機能でオートフォーカス爆速のキヤノンEOS R5や、スナップシューターとして有名なリコーGRⅢも所有しているが、旧街道歩きに出かける際には迷わずライカM11を持っていく。 なぜ、レンジファ... -
旧東海道
ライカを持って旧東海道を歩く【第27回】(掛川宿→袋井宿)
今回も旧東海道踏破の旅の続き。 自宅のある静岡市を出て東海道新幹線に乗車し、前回の到着地である掛川宿へ。ゴールデンウィーク真っ只中なので座れるか心配したが、こだま号はいつも空いているので余裕を持って座ることができた。まあ、一駅だけなのだけ...